腰痛対策・予防、腰痛改善におすすめの椅子「アーユル チェアー」【育児・子育て中の方へ】

腰痛対策・予防、腰痛改善におすすめの椅子「アーユル チェアー」【育児・子育て中の方へ】

こんにちは、マーヤパパです。
お子さんと元気に楽しく遊べていますか?

今回は腰痛に悩んでいる育児・子育て中のママとパパの、腰痛対策腰痛予防腰痛改善におすすめできる椅子座面シートアーユル チェアー」をご紹介します。

我が家は夫婦で腰痛持ちです。私は20代後半にぎっくり腰になってそれ以来、妻は妊娠と育児が始まってから腰痛がひどくなってきました。そんな妻の腰痛改善に効果があったのが、今回ご紹介するアーユル チェアーになります。

育児・子育て中の腰痛の症状

先ず、夫婦の腰痛の状態について簡単にお伝えします。

パパの腰痛

私は20代後半の時に初めてぎっくり腰(急性腰痛症)になりました。ひどい時は寝ていても痛くて寝返りが打てませんし、立ってもへっぴり腰で普通に歩けず、仕事を休んだこともありました。40代になってからは、腰痛になる頻度が増え、特に冬になると危険です。

何度も(おそらく10回以上)腰痛になっていますが、医者に診てもらったのは最初の腰痛の時と、40代になって殆ど動けなくなった時の2回だけ。どちらもレントゲンを撮って、しばらく安静にして動けるようになってきたら運動するよう指示があっただけなので、最近では腰痛になっても医者にかからず、集中的にウォーキングをして対処しています。私にはウォーキングが合っているようで、2週間もすれば腰痛の症状はすっかり消えます。せっかくの休日に子供と遊べないことは特に避けたいので、最近では週4回はウォーキングをして、腰痛予防を心掛けています。

また、子供が生まれてからは、抱っこの時に前かがみの姿勢で抱かないよう特に注意しました。上半身だけを前に折り曲げて子供を抱くことは、腰に悪いので止めましょう。膝を曲げてかがんでからスクワットをする時のように、垂直に立ち上がるイメージで抱き上げると腰への負担が少ないそうです。

ママの腰痛

妻は育児子育てが始まってから頻繁に腰痛になるようになりました。育児中のママの腰痛はたいへんです。妻が腰痛の時、多少の家事は私が代行できますが、子供は容赦してくれません。ママが大好きな息子は腰痛なんてわかりませんから、遠慮なくママにまとわりついてきます。子供が生まれた後の妻は家事が増えるだけでなく、子供の抱っこや子供との遊び等で腰への負担が増え、なかなか体を休めることができません。

妊娠中も腰痛になることがありましたが、お腹が張って腰が重い感じがする程度のもので、腰痛の痛みは軽かったそうです。トコちゃんベルトという骨盤ケアのベルトを巻いて少し時間が過ぎれば、痛みは消えていきました。

育児が始ってからの腰痛は痛みが違います。トコちゃんベルトを巻いても良くなりません。妻は家事と育児ができないくらい腰痛がひどくなって、大きめの病院へ行き詳しく診てもらいました。MRI検査によって、妻の椎間板が少し出ていることがわかりましたが、軽いもののようで足がしびれるような悪い症状もないので、しばらく様子を見ることに。痛み止めとしてロキソニンが処方され、妻の母が泊まりに来てくれたり私が家事をしたりして、少し休ませました。子供との遊びだけは続けていましたが、2週間もすると妻の調子は良くなりました。ただ現在でも完治はしておらず、日によって痛みが出てくるような状態ですが、症状は軽くなっています。

高齢出産でかつ夫婦で腰痛持ち、子供は体力がついてきて反抗もする悪魔の3歳児と言われる年齢になり、子供を安全に楽しく遊ばせるためにも親が健康じゃないといけない!と夫婦で真剣に腰痛対策を検討していた時に知ったのが、このアーユル チェアーです。

アーユル チェアーとは?

アーユル チェアーとは、どのような椅子か具体的にご紹介しましょう。

アーユル チェアーは姿勢が良くなり、腰痛対策・予防、腰痛改善に効果がある椅子

腰痛対策・予防、腰痛改善におすすめの椅子「アーユル チェアー」【育児・子育て中の方へ】2アーユル チェアーは座ることで姿勢が良くなり、腰痛対策・予防、腰痛改善に効果がある椅子&座面シートです。写真をご覧になればお分かりの通り、アーユル チェアーの座面は独特の形をしています。

アーユル チェアーを販売しているのは株式会社トレイン。着圧ストッキングなどレッグ&インナーウエアでも有名な企業です。

*写真は、アーユル チェアーのショールームで撮影したアーユル チェアー ルナという椅子です。

アーユル チェアーに座ると自然と骨盤が立ち、背筋が伸びて正しい姿勢になります。骨盤が立つとは、正座した時の骨盤の状態をイメージしてください。逆に、ふんぞり返って椅子に座ったり、あぐらをかくと骨盤は後ろに傾き、骨盤後傾と言われる状態になります。アーユル チェアーで姿勢が良くなる原理を私なりに解釈すると、次のような感じです。

  1. 通常の椅子の1/3ほどの小さな座面が2つに割れていて、この座面にまたいで座ると骨盤が立つ
  2. 座面が少し後ろに傾いていて、立てた骨盤を「背もたれ」ではなく「腰あて」が支える

アーユル チェアーは正座した時のように座骨の二点で椅子に座ることで骨盤が立ち、骨盤が立つと背骨が理想的なS字型になって、腰に集中してかかっている負担が分散され、腰まわりの筋肉の緊張が緩和されるのです。これによって腰痛改善の効果が出てくるわけです。

アーユル チェアーを実際に見てみたいという方は、全商品ラインナップが揃う東京の原宿にあるショールームに行ってみてください。また、東急ハンズの一部店舗でもアーユル チェアーを取り扱っており、在庫があれば商品を見ることができます。

アーユル・チェアーの全てを体感できるのは直営店だけ!腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー オフィシャルサイト

アーユル チェアーブランドの商品ラインナップ

アーユル チェアーブランドの商品ラインナップには現在、以下6つの商品があります。

  1. アーユル メディカルシート
  2. アーユル チェアー あぐらイス
  3. アーユル スツール
  4. アーユル チェアー ルナ
  5. アーユル チェアー オクトパス
  6. アーユル チェアー 01

商品の気になる点を比較し、一覧表にまとめましたので参考にしてください。

 No.1No.2No.3No.4No.5No.6
商品名アーユル メディカルシートアーユル チェアー あぐらイスアーユル スツールアーユル チェアー ルナアーユル チェアー オクトパスアーユル チェアー 01
価格(税込)17,600円26,400円29,700円45,100円52,800円71,500円
色展開黒、ベージュ、赤、茶黒、ベージュ、赤、茶黒、ベージュ、赤、茶黒、ベージュ、赤黒、ベージュ、赤
無し専用脚(天然木)専用脚(スチール鋼管)丸ベースキャスターキャスター
対象身長フリーサイズフリーサイズS:160cm未満、M:160cm以上140cm〜170cm150cm〜160cm〜
座面高(注1)座面シートのため、座面高はありません14cmS:45cm、M:49cm38〜48cm41〜55cm45〜58cm
ここがおすすめ!座面シート、座椅子として使える2WAY仕様。別売りの脚を取り付ければアーユル スツール、アーユル チェアー あぐらイスに!骨盤が立ち、あぐらの姿勢が楽になる、あぐらイス。フリーサイズで、子どもから大人まで使える!すっきりしたデザインで、サイズは2種類。脚を外せばアーユル メディカルシートに!丸ベースで安定感有り。別売りの足置きリングを取り付けると身長100cmから使用可能!キャスター付きのベーシックモデル。パソコン作業、オフィスワークにおすすめ!アーユル チェアーの最高級モデル。座面を高く設定でき、身長が高い方におすすめ!

*注1:座面高とは、床から腰かける座面までの高さのことです。一般的な日本の椅子の座面高は、40から45cmのものが多いようです。我が家の椅子の座面高は43.5cmでした。

⇒ アーユルチェアーブランド 商品ラインナップ|腰痛の予防・姿勢の改善に効果的な椅子|アーユル チェアー オフィシャルサイト

アーユル チェアーは美しい

腰痛対策・予防、腰痛改善におすすめの椅子「アーユル チェアー」【育児・子育て中の方へ】3日本でつくられた健康に良い椅子やシートって、デザインに?がついてしまうものがありますが、アーユル チェアーは美しいのです。北欧家具にも機能、デザインが良い椅子がありますが、我が家にはちょっと大きすぎる。アーユル チェアーには、日本の正座の良さを椅子に活かすという思想があって、それが無駄を削った機能美として表れているのだと思います。

*写真は、アーユル チェアーのショールームで撮影したアーユル チェアーの初代モデル(カッシーナとのコラボモデル)の椅子です。

アーユル チェアーの初代モデルは2005年、カッシーナとのコラボで世に送り出されました。その後、オフィス家具大手のイトーキ、小泉産業グループのコイズミファニテック、Farncfranc(フランフラン)を運営するバルスとのコラボでアーユル チェアをつくり、現在のモデルは第3世代です。現在のモデルは、劇場やスタジアムの椅子を手掛けることで有名なコトブキとのコラボでつくられています。

アーユル チェアーがつくられた背景には、小学校で使われている調節機能もない椅子に、子供を1日座らせることへの疑問があったそうです。経営者の方は引き続き学校へのアーユル チェアー普及を図っていて、今では慶応義塾高校をはじめ様々な学校・塾でアーユル チェアー導入が始まっています。

機能、デザインのみならず思想もしっかりした椅子です。

もう少し詳しくアーユル チェアーについてよく知りたい方は、アーユル チェアー 公式サイトにある次のページもチェックしてみてください。

アーユル・チェアーとは?|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアーオフィシャルサイト

腰痛の原因と腰痛対策・予防

次は、腰痛の原因と腰痛対策・予防についてご紹介します。

腰痛の原因

腰痛の原因は、わからないことが多いようです。確かに私が医者に診てもらっても、今の時点で原因はわからないから様子をみましょうぐらいしか言われません。妻は私とは別の病院に行きMRI検査で椎間板がチョッと出てることがわかり、これが腰痛の原因であろうと医師から伝えられています。

腰痛のうち、骨折、感染症、がん、変性疾患など、原因のはっきりしているものは15%ほどであり、残りの85%ほどは、原因のはっきりしない非特異的腰痛である。画像検査で異常所見が認められても、それが腰痛の原因であるとは限らない。
引用元:腰痛 – Wikipedia

腰痛の中で原因がわかる代表的なものに、腰椎椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症があり、どちらも椎間板の問題が影響するものです。椎間板は消耗品のようなものなので、なるべく早く対処することが大切と言われています。頻繁に腰痛になる方は、1日も早く何らかの対策をするに越したことはありませんね。

育児・子育て中の腰痛対策・予防

最近ではテレビの健康情報番組でも頻繁に腰痛が取り上げられています。ご存知の方も多くて釈迦に説法かもしれませんが、どうすれば腰(椎間板)を良い状態に保ち、腰痛対策・予防になるのかご紹介すると、次のようなことが大切になってきます。

良い姿勢を保つ、同じ姿勢を続けない
育児中のママ、パパは、愚図ったお子さんを抱っこし続けたり、家事の量が増えて立ちっぱなしなったりすることもあるので、要注意です。
重いものを持ち上げない、中腰で作業しない
前述しましたが育児中のママ、パパは、お子さんを抱き上げる時、昼寝したお子さんをベッドに寝かせる際には気をつけてください。
運動で筋力を衰えさせない
育児中のママ、パパは、育児と家事で時間の捻出が難しくなり、どうしても運動不足になりがちです。短時間でも構いません、運動を心掛けましょう。

私が医者に診てもらって一番言われたことは、運動しなさいでした。日本整形外科学会も次の通り、継続的な運動を推奨しています。

腰痛で日常生活が制限されてしまうと体力が低下し、腰を支える筋力も衰え、また精神的にも落ち込むために、さらに腰痛がおきやすくなります。悪循環を断ち切るためには、中腰にならないなど日常的姿勢に注意し、また腰の支持性を高めるための運動や体操を継続されるとよいでしょう。
引用元:「腰痛」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる

とは言え、運動することの重要性はわかってはいても、育児・子育て中のママ、パパが運動する時間を継続して捻出することは簡単ではありませんし、腰に負担が掛かるので子供を抱っこしない、なんてことはできませんよね。そこで、我が家では良い姿勢を保つことができるアーユル チェアーを試したのです。

長時間のデスクワークなどで猫背を続けるなど姿勢がよくないと腰に負担をかけて背骨のS字カーブを崩してしまいます。よい基本姿勢を身につけ、常に保つことを心がけて座りましょう。
引用元:腰痛の予防|くすりと健康の情報局(第一三共ヘルスケア株式会社)

また、腰痛の原因として最近話題になっているものにタイトハムがあります。タイトハムとは、テレビの健康情報番組に度々出演している腰痛の名医・徳島大学整形外科の西良浩一教授が、腰痛の原因として紹介しているものです(参考:10歳若返るぞプロジェクト第3弾「体を柔らかくして若返る!」(主治医が見つかる診療所:テレビ東京))。

タイトハムは、太腿の裏側の筋肉(ハムストリングス)の柔軟性が低下している状態のことで、骨盤後傾の姿勢で椅子に座り続けるとタイトハムになりやすく、このタイトハムが腰痛の原因になることもあります。西良教授は太腿の裏側の筋肉をストレッチすることをすすめていますが、アーユル チェアーは骨盤を立てて座ることになるので、西良教授が言う腰痛のそもそもの原因である骨盤後傾を防ぐことができます。

アーユル チェアーがどのように腰痛対策や腰痛予防、腰痛改善に効果があるのか、詳しくはアーユル チェアー 公式サイトにある次のページが参考になります。

アーユル・チェアーは、腰に悩みがある方に最適です|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー オフィシャルサイト

アーユル チェアーの感想と評判・評価

アーユル チェアーを使ってみた私の感想や、家族の評判評価をご紹介します。ちなみに、私は東京の原宿にあるアーユル チェアーのショールームに行き、アーユル チェアーブランド全ての椅子とシートに腰掛けました。商品によって座面の高さに違いはあるものの、座り心地が大きく変わることはありません。我が家にあるのは、アーユル メディカルシートで、色は赤です。

アーユル チェアーの使用感

腰痛対策・予防、腰痛改善におすすめの椅子「アーユル チェアー」【育児・子育て中の方へ】4アーユル チェアーブランドのアーユル メディカルシートは2016年12月に手に入れ、その後2ヶ月使った感想です。先ず、私の使用感からお伝えします。

*写真は、我が家にあるアーユル メディカルシートです。

アーユル チェアーに座り続けることで、姿勢は確実に良くなると思います。逆に、座面が小さめで腰あてがあるので、この椅子に座って姿勢が悪い状態にはなれないはずです。ソファーに座るようなリラックスした状態にはなれず、居眠りはできません。

座ってみると、座骨が痛いというのが一番初めに感じたことです。座骨って左右対称にあるんだなぁと、座骨で椅子に座っている感覚がわかります。はじめは痛くて30分座っていられませんでした。椅子に座ったら30分に一度立ち上がることが健康には良いそうですが、仕事や勉強に集中している時に1時間以上座り続けてしまうことなんて普通のことですよね。当初、この椅子は自分には合わないと思いましたが、2週間程度経ってから1時間座ってもお尻が痛くならなくなりました。

アーユル チェアーに座った当初の痛みを例えると、硬いサドルの自転車に座っているような感覚です。とは言ってもロードバイク、クロスバイクといったスポーツタイプの自転車のサドルほど硬くはありませんよ。ママチャリのような自転車のサドルよりは少し硬い感じで、シート自体に弾力性はあります。シートは小さいものですが、想像よりも重いもので安定感があります。

家族のアーユル チェアーの評判・評価

妻もアーユル チェアーに座ると、姿勢が良くなる点は同じです。しかし、妻はお尻に痛みを感じません。最初から長時間座っていられました。座骨で座っている感覚はわかるようです。

遊びに来ていた妻の妹もアーユル チェアーに座りましたが、痛くないということでした。女性はお尻の肉が多いので、男性とは座り心地が違うのです。

人によって違いはあるのでしょうが、男性は慣れるまで少し時間が必要、女性は初めから普通に座れる椅子だと思います。アーユル チェアーに座った妻と妻の妹からの評判・評価は良いものでした。私の場合、アーユル チェアー導入当初に評判・評価を聞かれれば、座り心地が悪い椅子と回答したはずですが、慣れたは今では人におすすめしたい椅子へと評価は一変しました。アーユル チェアーに正しく座れば、間違いなく姿勢が良くなると思います。

アーユル チェアーの腰痛改善の効果

腰痛対策・予防、腰痛改善におすすめの椅子「アーユル チェアー」【育児・子育て中の方へ】5私の場合、アーユル チェアーが家に届いてから、腰痛になっていないのでアーユル チェアーによる腰痛改善の効果は不明です。ただし、毎年1月、2月は腰痛の症状が出てくるのですが、今年はまだありません。歩き方も少し変わったようです。がに股気味で偉そうに歩いていたものが、少し上品な歩き方になってきていると妻に言われました。私自身も最近、少し弾むような感じで歩いている感覚があります。これも姿勢が良くなった効果なのでしょう。

一方で妻には、腰痛改善の効果が出てきました。日によって軽い腰痛が出ていたものが、アーユル チェアーに座りはじめて3週間ほど経過してからは、腰痛の症状が出なくなりました。加えて、体が柔らかくなって、立位体前屈で床に指がつくようになっています。妻の体が軟らかくなったのには、私も驚きました。妻はアーユル チェアーに座ることで姿勢が良くなって、腰痛の名医が言うような太腿の裏側の筋肉も軟らかくなって、腰痛改善の効果が出てきたのではないかと思っています。

ちなみにアーユル チェアーに座りはじめてから、私の体の柔軟性はどうなったかというと、もともと股割りができるほど体が軟らかいので、明確にわかるような大きな変化はありません。

アーユル チェアー購入前にお伝えしたいこと

アーユル チェアーは誰が使うのがおすすめ?

アーユル チェアーは姿勢が良くなりたい方、腰痛を改善したい方、腰痛予防対策を講じたい方におすすめできる椅子です。

一方、リラックスできる椅子や座り心地の良い椅子を求めている方にはおすすめできません。

アーユル チェアーは何がおすすめ?

アーユル チェアーは欲しいけれど、どの商品を買えば良いのかと迷っている方には、我が家にあるアーユル メディカルシートをおすすめします。この商品はアーユル チェアーブランドの商品ラインナップの中で一番安いだけでなく、椅子の上に置いて座面シートとして使え、畳の上では座椅子として使え、別売りの脚を購入して取り付ければアーユル チェアー あぐらイスや、アーユル スツールにもなります。

余談ですが、アーユル メディカルシートに脚が取り付けられたものが、アーユル チェアー あぐらイス、アーユル スツールですから、アーユル メディカルシートと別売りの脚を足した金額は、アーユル チェアー あぐらイス、アーユル スツールと同額。しかし、アーユル チェアー公式サイトでの購入には5%のポイントが付きます。よって、先にアーユル メディカルシートを買い、後で別売りの脚を買えば、付与されたポイントが使えるので、アーユル チェアー あぐらイス、アーユル スツールを買うよりも少し安くなりますよ。

アーユル チェアーはいつから使うのがおすすめ?

椎間板は消耗品のようなものとも言われていますので、腰痛対策をするのであればできるだけ早い方が良いと思います。

腰痛はご自身が積極的に取り組むことで、予防できることもあるのです。ご紹介した椅子に座って良い姿勢になること以外にも、ウォーキング、筋力トレーニング、ストレッチ等が腰痛予防につながります。アーユル チェアーを活用する・活用しないにかかわらず、ご自身に合った方法で1日でも早く腰痛対策の実行をおすすめします。

アーユル チェアーはどこで買うのがおすすめ?

アーユル チェアーは人気商品なので値引きされているのは見たことがありませんが、送料やポイントは販売店によって差があります。

アーユル チェアーの公式サイトでの購入は、全国どこでも送料無料になります。加えて、公式サイトでの購入は、購入金額の5%分がポイントとして付与されます。このような点を考慮すると、公式サイトでの購入がお得と言えるでしょう。

⇒ 腰と姿勢をケアするイス 学習イス アーユル・チェアー メーカー公式販売サイト

あとがき

今回は、腰痛対策をしたい、腰痛を予防したい、腰痛を改善したいと考えている育児・子育て中のママ、パパ向けに、おすすめの椅子&座面シートの「アーユル チェアー」をご紹介しました。

アーユル チェアーの購入を迷っている方や半信半疑の方は、アーユル チェアーを1週間無料でお試しできるモニターサービス(往復の送料は無料ではありません)がありますので、このサービスを使ってアーユル チェアーの良さを味わっていただければと思います。

無料モニターの詳細は、公式サイトでご確認ください。

⇒ 腰と姿勢をケアするイス 学習イス アーユル・チェアー メーカー公式販売サイト

今日はここまで、それではまた!

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