赤ちゃんが生まれてから買って良かった3つの家電製品

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赤ちゃんが生まれてから色々なものを買ったり、いただいたりしました。
今回は子供が0歳、1歳の時を振り返って、買って良かった家電製品を紹介します。

ご紹介する家電製品は、空気清浄機、電気カーペット、オイルヒーターです。
季節外れのものが入っていますがご容赦くださいませ。
どなたかの参考になれば幸いです。

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機(型番:MCK70P)について

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機の購入経緯と商品紹介

PM2.5が流行語になった2013年に子供が生まれ、その年の秋にそれまで5年ぐらい使っていた別メーカーの空気清浄機から、ダイキン社製のPM2.5対応の加湿ストリーマ空気清浄機に買い替えました。
31畳の広さまで対応する空気清浄機です。

2013年当時大手家電量販3店に行き、1)PM2.5対応のもの、2)有害な化学物質やアレル物質を取り除く能力が高いもの、という条件でベストな空気清浄機を教えて欲しいと確認したところ、3店ともダイキン製の空気清浄機をすすめられことが、この機種を買った理由です。
ダイキンは業務用空気清浄機においてシェア1位の企業ということ、近所の耳鼻咽喉科の医院でもダイキン製の空気清浄器を使っていたことも、購入の後押しとなりました。

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機の使用感

使用感については、空気清浄機を使ったその日から部屋の空気が変わり、山の中の空気を吸っているような気分になりました。
思わず深呼吸してしまったほどです。
妻は花粉症で、毎年1月になるとくしゃみの連発がはじまりますが、それが無くなったと驚いていました。

臭いも直ぐに無くなります。
子供のウンチでオムツを替えると、直ぐにニオイセンサーが働きターボ音と共に臭いを吸収します。
赤ちゃん、乳幼児でも便秘の時は強い臭いになりますが、この臭いが部屋に残ることがないので助かりますね。
臭いやほこりが無い時は、音は静かです。

短所ももちろんあって、加湿用の水を入れた状態ではかなり重いです。
空気清浄機にキャスターは付いておらず、妻は水タンクを外さないと運べません。
加湿モードは4段階あり、我が家では冬には最強の「のど・はな」というモードで使っていますが、水の減りがとても早いです。

まぁその分、前に使っていた機種に比べ、空気清浄も加湿の能力も高いというよりも強力・パワフル!
狭小住宅には贅沢すぎたかもしれませんが、機能面重視の方におすすめできるものです。

あとチャイルドロックも付いていますよ。
うちの子供は家電製品のボタンが大好き、勝手に設定を変えることがあったので助かる機能です。

本機種は2013年のモデル(型番:MCK70P)ですが、2015年5月現在まだ販売しているお店もあり、型落ちで安くなっていますよ。
後継機となる2014年のモデル(型番:MCK70R)も出ていて、パワフルさはそのままにホコリセンサーが進化しています。

ちなみに、型番の頭にあるアルファベットのMCKの部分ですが、販売ルートで変わってきます。
家電量販店が取り扱うものはMCKから始まる型番、通信販売はTCKから始まる型番となり、その他にACKもあるそうです。
今回紹介した空気清浄機の通信販売ルートにおける型番は、TCK70P、TCK70Rになります。

富士通ゼネラル 電気カーペット 電磁波低減タイプ(型番:HC-20C3A-T)について

富士通ゼネラル 電気カーペット 電磁波低減タイプの購入経緯と商品紹介

子供が0歳の夏に大病を患い、その年の晩秋に電磁波99%カットをうたう富士通ゼネラル社製の電磁波低減タイプの電気カーペットに買い替えました。
電磁波と病気の因果関係は不明ですが、念のため子供がハイハイしたりゴロゴロする居間に敷いています。

メーカーの富士通ゼネラルは富士通グループに属し、自社の関係会社に電波・電磁波の試験、評価やコンサルティングを行う富士通ゼネラルイーエムシー研究所があるので、こういった点も信頼して購入しました。

富士通ゼネラル 電気カーペット 電磁波低減タイプの使用感

電磁波カットは実感できるものではありませんので、使用感についてお伝えします。
すぐに暖かくなりその温度を維持する、当たり前のことを当たり前にやってくれる信頼できる電気カーペット・ホットカーペットだと思います。

節電を意識した機能も付いています。
面積切換スイッチで7通りの暖房面積パターンが選べる、電力1/3モードを選ぶと1/3の面積ごと順番に暖める、電源が入ったら自動的にタイマーが働いて選んだ時間(2時間、4時間、6時間から選択)に自動的に電源が切れる等々、ムダな電気を使いません。

気になることもあまりないですが、子供が電気カーペットのスイッチを触って勝手に設定を変えていることがあるので、チャイルドロック機能があると嬉しいです。

電磁波カットの効果をお伝えできないのが残念ですが、ウチでは電気カーペットを買い替えることで安心を買ったと思っています。
お店にもよるでしょうが、他メーカーの電気カーペットと比較してお値段もあまり変わりません。
赤ちゃん、乳幼児がいるご家庭で電気カーペット・ホットカーペットを買う際には、候補の1つとして比較検討することをおすすめします。

なお、ウチの電気カーペットは2013年のモデル(型番:HC-20C3A-T)であり、現在販売していません。
後継となる2014年のモデル(型番:HC-20D3A-T)が出ていて、消臭機能が付きました。
ウチでは2畳タイプを使っていますが、3畳タイプ(型番:HC-30D3A-T)もありますよ。

デロンギ ドラゴン3 オイルヒーター(型番:D091549EFS)について

デロンギ ドラゴン3 オイルヒーターの購入経緯と商品紹介

この製品は有名なので持っている方も多いと思います。
換気の必要がなく、乾燥が少ない、赤ちゃんにやさしい暖房器具ということで、子供が生まれた時にデロンギ社製のドラゴン3というオイルヒーターを買いました。

中に入っているオイルを電気で温めることで、部屋の中を暖めるものです。
寝室に置き、主に就寝中に使っています。

デロンギ ドラゴン3 オイルヒーターの使用感

ほんわかした暖かさがあって、じんわりと体の内側から暖まります。
エアコンの暖房だと足が冷たいということがありますが、このオイルヒーターの暖房は部屋の中の上下の空気が万遍なく暖かくなりますよ。

また、エアコンの暖房のように温風が出ないので、エアコンの風が顔に当たるのが大嫌いな妻は購入当初喜んでいました。
そして静かです。

もちろん短所もあります。
快適な暖房器具ですが、お財布にはあまりやさしくありません。
電気代がかかるのです。

ウチでは当初ガンガン使っていたので、月5,000円ぐらい電気代が増えてしまいました。
マニュアルには、1時間あたりの電気代の目安は約20円〜33円という記載があります。
ということでその後は、このオイルヒーターは電力切替が3段階できるので中レベルでセット、6段階ある温度調整(サーモスタット)はレベル3で、夜の11時から朝の7時までの就寝中に使うことにして、多少電気代を節約していますよ。

あと、暖まるまでに30分ぐらいかかります。
鉄筋コンクリートのマンションに住んでいますが、木造の一戸建てだったりするともう少し時間がかかるかもしれません。
暖房器具の暖まり方は、家の構造によっても変わってきますので、ご参考まで。

加えて、コンセントはオイルヒーター専用にしなければなりません。
差し込み口が空いていても使ってはいけないので、コンセントが少ないお宅ではオイルヒーター購入前に、配置場所を考えておいた方がいいと思います。

ところで、冬の朝の寝起きはいいですか?
私は暖房がデロンギのオイルヒーターに替わってから、寝起きが良くなりました。
冬にすっとベッドから出られるなんて、私にとって奇跡です。
電気代さえ安ければ、我が家にとって最高の暖房器具ですね。

オイルヒーター自体は、子供が触って火傷するような熱さはありません。
お子さんがいるご家庭におすすめしたい、快適な暖房器具です。

最後に、デロンギのドラゴンシリーズの最新機種もあわせてご紹介します。

あとがき

おすすめの家電製品をお伝えしましたが、空調・暖房に偏ってしまいました。
子供が生まれると、空気や水といった生きるうえで基本となるものが気になってきます。

今日はここまで、それではまた!

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