1歳になる息子の初誕生祝いをしました

1歳になる息子の初誕生祝いをしました

こんにちは、マーヤパパです。
息子のマーヤが先月で1歳になり、初誕生祝いをしました。

マーヤは生まれて半年後、小児脳腫瘍と水頭症という大病を患い、病気と戦って生き残ってくれました。
不死身の男マーヤを誇らしく思います。

マーヤの窮地を救ってくれた神様、仏様、お医者様、マーヤの戦いを応援してくれた両親、兄弟、親戚の方々にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
マーヤにずーっと付き添い一緒に戦ってくれた妻にも感謝です。
父親として皆さまに感謝の1年でした。

初誕生祝い

1歳になるマーヤの初誕生お祝いは、妻の実家でやってもらいました。
一升餅背負い餅など地方で呼び方が違うようですが、初誕生では紅白のお餅を、マーヤに背負わせました。

今は赤ちゃんがお餅を背負うための、ベストのような袋があるんですね。
ベストのような袋の生地は木綿で色は紅白、背中と腹に大きなポケットがあり、その中にお餅を入れます。

買ったお餅に風呂敷も付いていましたが、おばあちゃんが用意してくれた、ベストのような袋にお餅を入れて背負わせました。
同じものではありませんが、次のようなものです。

ちなみに最近は、リュックサックを使う方も増えています。

マーヤはまだ歩けないので、お座りとハイハイの姿勢で一升餅を背負いました。
ハイハイの姿勢はしばらくすると横にゴロンと転がってしまいましたが、お座りの姿勢ではベストの前後にお餅が入るので安定して座っていました。
一升の重さ(約1.5kg)のお餅を背負ってマーヤは泣くかと思いきや、笑っていました。

1年を振り返って

この1年はマーヤの病気が印象に残った年となりましたが、思い出すといろんな嬉しいこともありました。

マーヤが真っ赤な顔でギャーギャー泣きながら初めて目の前にあらわれた出産の時、 初めて動物園に行きペリカンを見たマーヤが大声でケラケラと笑い続けた時、 寝転がっていたマーヤがいきなり自力でお座りした時、 マーヤがマーマーマーと声を出した時、喜びをたくさん提供してくれたマーヤにも感謝です。

そして病気の話に戻りますが、マーヤの脳腫瘍手術直後に腫瘍がほぼ全て取れたと医師から言われた時、マーヤの腫瘍が悪性ではないと病理検査の結果を告げられた時、最高に嬉しかった瞬間でした。

1歳を迎えて

現在、マーヤは定期的に病院に通い診察と検査をしています。
小児科の医師によれば、1歳になったマーヤは3〜5ヶ月程度発達の遅れがあるそうです。
マーヤは現在、はいはいの姿勢で後ろには進めますが、前に進むはいはいが未だできません。
つかまり立ちはもちろんできません。

発達の遅れは追い付くこともあれば、追い付かないこともあるそうで、3歳ぐらいまでじっくり様子をみましょうと医師から言われています。
ここは焦らず行こうと思います。

体の発育については、体重と身長が同じ月齢の赤ちゃんと比べ少し大きめぐらいな感じです。
頭囲は脳腫瘍の手術前には乳幼児身体発育曲線をはみ出していましたが、現在は乳幼児身体発育曲線の上限値ぐらいです。

マーヤが無事に1歳の誕生日を迎えられことに、あらためて感謝いたします。
マーヤが1歳の年を平穏無事に過ごすこと、これがただ一つの願いです。

今日はここまで、それではまた!

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