赤ちゃん出産後1年間にやる6つの儀礼的イベント

赤ちゃん出産後1年間にやる6つの儀礼的イベント

こんにちは、マーヤパパです。
赤ちゃん出産後のイベントや行事
は、儀礼的なもの、公的なものが1歳までいろいろあるんです。
調べものをしたり面倒だったので、書いておきます。
今回は儀礼的なイベントについてです。

ウチの息子マーヤは2月生まれなので6月現在でお七夜、内祝い、お宮参り、お食い初めが終わりました。
まだやっていないイベントも含めると、概要は次のような感じです。

  1. お七夜
  2. 内祝い
  3. お宮参り
  4. お食い初め
  5. 初節句
  6. 初誕生

先ず、お七夜の話から共有します。

お七夜

お七夜は生まれて7日目の夜にやります。
妻が里帰りしていたため妻の実家で、命名式も兼ねてやりました。
大安と私の仕事の都合を考慮して、7日目にこだわらず少しずらしました。

命名の書を書いて、マーヤの手形と足形をとります。
妻の両親にお祝いのお酒や鯛、赤飯を御馳走になりました。

名前については当初、妻の親も私の親も「自分たちが好きな名前に決めてください」と言っていましたが、ウチでは念のため事前に打診しておきました。

5つぐらいの候補を見せて嫌な名前があれば言って欲しいと伝えたところ、両家の親が「この名前はチョッと嫌だな」と言ってきた名前がありましたよ。
そういうもんですね。

内祝い

赤ちゃんがうまれた家には出産祝いの品が届きます。
お祝いの品をいただいて、お返しするのが内祝いです。

いただいたものの半額程度をお返しする半返しをしました。
それにしても、お祝いのお返しは悩みます。
全員が喜ぶものなんてなかなか見つかりませんから割り切って、使わない可能性があるもの、好みがわかれるものだけ避けました。
結局無難なものになりましたが、今まで自分たちがもらって嬉しかったものを選びました。

タオルの名産地、今治のタオルで無地のものです。
タオルをいただいた時に歓喜したってわけではありませんが、後からジワジワと良い物をいただいたと思ったのが、今治のタオルでした。

タオルのお返しは、いただいた贈り物の金額で組み合わせを変えたり、送り先の好みを想像して色を変えたりできるので助かります。
内祝いは出産後1ヶ月ぐらいまでには贈るのが礼儀らしいですが、ウチでは2ヶ月後ぐらいになってしまいました。

お宮参り

お宮参りは男の子は30日目か31日目に行くみたいですが、大安を選んで少しずらしました。
女の子は31日目か32日目、33日目のようです、情報によって日取りが違います。
数えで計算したり、地方によって違うのかもしれません、どれが正しいか不明ですがあまり気にしなくて良いのではと思ってます。

ウチは妻の実家近くの大きな神社に、妻の両親と行きました。
ランクによって違いはありますが、神社には数千円支払います。

お近くの神社をお探しの方は、神社本庁のWebサイトにある、都道府県別の神社庁一覧をチェックしてみてください。

⇒ 神社庁一覧 | 神社本庁

マーヤは白のセレモニードレスを着て、神社の写真館で記念写真を撮りました。
セレモニードレスの購入にあたって、私も一緒にデパートへ見に行きましたが、一切口を挟まず妻の好みを最優先。
男の子でも赤ちゃんですから、可愛いデザインのものを着せたかったようで、次のような日本製のドレスを着せました。

ドレスを着た写真と、写真館で貸してくれる着物を着せたマーヤ本人だけの写真、更に親子3人で記念写真をとりました。
写真の枚数で金額は変わり、数万円です。
妻の両親とは、デジタルカメラでスナップ写真をたくさん撮りました。

妻は息子の誕生を機に、デジカメを買い替えました。
買ったのは、キヤノンのPowerShot S120というコンパクトデジカメです。

私はカメラについてはiPhone派ですが、キヤノンがつくるPowerShotシリーズの小ぶりのものはいいですねー
子供がうまれたので今までよりも良いカメラが欲しい、ミラーレス一眼カメラは大きすぎる、コンパクトである程度の画質を求めている、という方にPowerShotシリーズはおすすめです。

2020年現在、PowerShot S120は生産終了となっており、後継機も出ていません。現在販売しているPowerShotシリーズの中で、S120に近い機種は、PowerShot G9 X Mark IIあたりになるのかなと思います。

とは言え、最近はスマートフォンのカメラ機能が向上しているので、カメラ好きの方以外は、わざわざコンパクトデジカメを買う必要はないのかもしれません。

お食い初め

お食い初めは生後100日目にやります、これも諸説あって120日目という説もあります。
ウチではピッタリ100日目にやりました。

お食い初めは家族3人で、お祝いの鯛妻の料理等を沢山いただきました。
本来は朱塗りのお膳を使って、食器は漆器でという決まりがあるそうですが、うちではそこまで忠実にはやりません。
お椀だけはお祝いでいただいた漆器があるのでそれを使い、その他の食器は息子用に買ったものを初めておろして使いました。

お食い初めは子供が食べ物に困らないようにと願う儀式です。
食べ物はちょっと贅沢して、鯛は天然物の大きめの物をいただきました。
美味しかったです。

初節句

ウチは男の子なので、初節句は5月5日です。
今年の5月は首がすわっていないので、初節句のお祝いは来年やることにしました。
妻の実家からを贈ってもらったので、これだけは家の中に飾りました。
女の子は3月3日ですね。

※追記です。
その後、1歳で初節句をやりました。
兜や破魔矢などは、4月の上旬には家に飾ります。
5月5日の直前に飾るのは、縁起が悪いそうなのでやめましょう。

ゴールデンウィークには私の実家に帰省し、親戚も招いてすき焼き店でお祝いしました。
柏餅を食べ、用事があって不参加となった妻のお母さんが作ってくれた布製の兜を息子に被せて記念写真を撮ったりして、お開きです。
夜は菖蒲湯に入れました。

初誕生

初誕生は初めてのお誕生日祝いです。
ウチでは、まだやっていないイベントです。
を背負ったり、餅を踏んだり地方によってやることも違うようですが、1歳の誕生日だけは特別なイベントを昔からやるようです。

※追記です。
その後、初誕生の記事を書きましたので、詳しくはこちらをご覧ください。

1歳になる息子の初誕生祝いをしました

あとがき

子供がうまれた年は、イベントが盛りだくさんです。
楽しんでやりましょう。

今日はここまで、それではまた!

タイトルとURLをコピーしました